怒りを感謝に

空いていたがゆえの後悔?!

相手:「どこから来たの?」
私:「三重県です」
相手:「そう。 私は人を見る目があるの。見たらすぐわかるのよ」
私:「そうなんですか。どう見えますか?」
相手:「言えないわ。言いたくないし」

これは、初めて入った散髪屋での会話です。

途中で寝たふりをして会話をやめましたが、どちらが客かわからない話が続きました。
おまけに「耳が出るように髪を切ってほしい」、「前髪を短く切ってほしい」という、こちらの要望は完全無視。

ビックリすると同時に、すいていると思ってこの散髪屋に入ったことを後悔しました。

行きませんよ!!

そういえば過去にも、すいている歯医者さんに行って、すぐに歯を抜かれたり、すいている接骨院に行って首がもげるかと思うほど首をひねられたりしたことを思い出しました。

散髪が終わった後、この理容師から「次の予約はどうするのか」と、しつこく聞かれましたが、もし地球上から散髪屋や美容院がなくなってこの店1件になったとしても、この店には絶対に行かないと決意しました。

その時は、独学でカットの技術を学び自分でするか、坊主頭になろうと思いました。

ただ帰った後、大人げなく腹を立てた自分を反省しました。

きっかけは、1通のハガキです。

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