利他の心と「ありがとう」が未来をひらく

脳科学のイメージ
4. 組織全体の力を高める

「誰かのために」という意識は、個人の幸福感を高めるだけじゃなく、組織全体にも大きな効果をもたらします。
チームの中でメンバーが互いに支え合い利他的に行動することで、脳のミラーニューロンが活性化して、共感や信頼の連鎖が広がります。
このような職場環境は心理的安全性を高め、生産性や創造性の向上にもつながります。

お互いに助け合う文化が企業文化になっていくと、離職率が下がり、プロジェクトの進行もスムーズになる傾向にあります。そうです、利他の文化が組織を強くするんです。

5. 人材派遣事業における「利他の心」

私たちの業界では、派遣スタッフの皆さんが派遣先企業の現場で日々活躍されています。そこには常に「誰かのために」という姿勢が根底にあります。
クライアント企業のニーズに応えるため、仲間の負担を軽減するため、ひいては地域社会の活力を支えるために、それぞれが役割を果たしてくださっています。

三重県は「伊勢神宮」に象徴されるように、人と人との「おかげさま」の文化が根付いた地域です。この地域性とも重なる「利他の心による働き方」は、派遣スタッフの方々の努力をさらに意義深いものにしています。

マザー・テレサは

私たちは大きなことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです

と語りました。まさに利他的な行為の積み重ねが、社会を支える大きな力になりますね。

弊社会長の味岡より、以前から教えを受けておりました。

人間は本来利己的な生き物です。そんな中、利他の気持ちで行動することが様々な場面で求められる。この気持ちをいつも忘れずに行動しよう。そうすることで人間は幸せになれるんですよ!

私自身、利他の精神をいつも忘れないように行動しなければなりません。
今月も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
これからも利他を実践できるよう、がんばります!

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